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燃費計の流れ AVR側 その1

まずはAVRのお仕事からです。

SPD、INJのパルスをキャプチャーさせます。
その値をUSARTでPalmに送ります。
それらの値は係数値は差し引いて、移動距離と、燃料消費量になりますので、Palm側で受けとった数値を割り算すると瞬間燃費になります。はずです・・・ww
AVRのお仕事をフローにして見ます。

1.初期設定
  タイマーや、入力の割り込みなどを設定します。
  内部発振を使うか、外部にするかは処理速度と相談しないといけません。
  Palm側の受け取りがボトルネックになる可能性もありますけど・・・
  SPDカウント、INJカウントともにリセットして準備します。

2.メインループは何にもしませんwwww

3.SPDパルスのキャプチャー割り込みは立ち上がり発生させて、SPDカウントを「++」します。

4.INJパルスの割り込みは立ち上がり、立下りの両方で発生させて、立ち上がりでタイマーをリセット。
  立下りで、タイマーの値をINJカウントにプラスします。

5.タイマー割り込みをある程度の周期で発生させます。
  タイマー割り込みが発生したら、SPDカウント、INJカウントをそれぞれUSARTでPalmに送信します。
  この間は割り込みを禁止して、送信終了後に両カウントをリセットします。
  ここで割り込みを禁止するのは、USART間にカウントが変化してもおかしいかな?とか思ったりしたんですが、よくよく考えるとUSARTまえに、カウントをリセットして、送信中も次回のカウントをカウントしていてもいいかな?

  このあたりはテストしながらということで。

だいたい、AVR側の作業はこんなとこでしょうか。
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2009..06 電子工作 comment0 trackback0

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