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マイコン環境の準備 その3

さてさて、最難関のチップの選択です。
というよりお勉強です。

なんとなくだけど、足の多いほうが多機能で、少ないほうがリーズナブルに済みそうな感じがします。

ちなみに本家ではこんなチップを使ってみえるようです。

PIC16F628(16F84でも可)、16F876の二つ。
二つの理由は噴射期間をキャプチャーと、車速パルスのキャプチャーをそれぞれにさせているためだそうです。なるほど。それぞれを個別にためすこともできそうだし、順番にステップアップもしていけそうです。
最初は車速のみで(いわゆるスピードメーター)作ったりとか。
そんなところで、まず2つが何たるかを調べてみました。

まずはPIC16F628のハードウェア

なるほど、F84でも可なのがわかりやすく書いてあります。

こんなこと調べながら、ようは作りたいプログラムが収まるか?(メモリは足りているか)、得たい入力を拾えるか?(ポート数は足りているか)ってことですかね。

調べていると、RS232Cの出力ができるやつ(PIC16F88)がいるみたいなので、そうなると232cのチップも不要だったりしてきますね。どっちが安いかは知りませんけど・・・
ちなみに、PIC16F88も18pinシリーズで、内部発振もできるようです(8MHzまで)

ここは非常にわかりやすく説明があります。ちなみにRS232C通信の方法も載っています。RS232Cは12Vもかかっているんですね。勉強になります。(ちなみにここではPIC16F88を機能が豊富なPICとしています。)
当然、Palm側も12Vなんでしょうね。

とっと、探していたページがようやく見つかりましたよ。
18ピンPICの比較
なるほど。Palmに落として、参考書にしよう。

これにて、PICの検討材料集め終了。(検討じゃなかったの?

結果は後日・・・
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2009..30 電子工作 comment0 trackback0

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