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マイコン環境の準備 その2

まずは、PICから考察します。

前回の結果からライターはPICKIT2とします。
PICKIT2


赤いボタンのやつでないといけないらしいです。

さて、なんとなく写真からわかるかと思いますが、PICをさすところがないのです。
PICkit2用ZIFソケット基板の製作

を参考にしてください。
「ICSP用コネクタしか装備していない」ということなので、そのコネクタに接続する、
PICをさすアダプタを製作しないといけないようです。

本来はISP(インサーキット)方式のプログラマ(ライタ)ということで、
それを考えておけば、実際の目的となる回路に乗っけた状態で書き込みができてしまうということですね。

それはおいおいとして、そのZIFソケットとやらを作りましょう。

どんな種類のチップがどんだけ出ていていくらなのかもまったくわかりませんが、
8pin 14pin 20pin 18pin さらには 28pin 40pinと様々なチップに書き込みができるようになるみたいです。
ところが、なんだかよくわかりませんが、チップによってはかけないものもあるようです。
PICkit-2アダプタ経由した定番のPIC16F84Aマイコンへの書き込みはサポートされなくなりました。
そのPIC16F84Aが私に必要かどうかもわかりませんが、書けないのはいただけません。(なんとなく
ただ、総合開発ツールである「MPLABというヤツからは書き込めない」ということらしいです。

PICkit2のプログラマアプリ(ライター用のアプリってことですね)からは書き込めるらしいので、PICkit2に一瞬のかげりもなし。ってわけです。

さて、対応表はこちら(PICkit 2 Device Support List)

さてさてながくなってきてしまったので、この辺で区切ります。

次は、PICのチップ事態を考察したいと思います。
どんなI/Oが必要で、ローコストに抑えるのにどんなチップがいいのか?
まだ道は長い・・・
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2009..29 電子工作 comment0 trackback0

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